キララサポートドクターの口コミ・評判

きれいな女医さんがマスコミでも取り上げられるようになったせいか、 若い年齢層ほど女性医師の割合が多くなっています。

 

そんなとき気になるのが出産に伴うブランクや子育てとの両立。

 

ここでは女性に優しい転職サイト「キララサポートセンター」についてみていきましょう。

 

キララサポートドクターの強み

 

1)運営母体に介護、保育事業がある

「キララサポートセンター」の運営母体は、人材派遣事業として、医師、看護師だけでなく、保育・介護の人材についても派遣事業を行っています。

 

特に保育に関しては、直接保育園運営を事業として行っており、ノウハウは逐次人材派遣や人材育成の分野に応用できる体制が整っています。

 

医師の転職には余り関係がないと思われがちです。

 

女性医師にとって子育てとの両立は難しいものです。

 

しかし、保育所を運営している人脈もあることから、保育施設が近くにある医療機関や車通勤が可能な医療機関などへの求人もたくさん抱えており、小さな子どもがいても安心して仕事に取り組むことができます。

 

2)常勤、非常勤、スポットと働き方が選べる

子育て中にはフルタイムで働きにくいけれど、スポットや非常勤で特定の曜日だけなら働くことができる医師にも、その時々の環境に合わせて仕事環境を選ぶことができます。

 

子育てが終わると今度は親の介護が視野にはいってくる場合もあると思いますが、介護にも精通している会社だけに、介護と仕事の両立についても的確なアドバイスのもとに転職ができます。

 

3)スピーディーな対応

登録はしたけれど、なかなかこれといった転職先が回ってこないといった転職サイトもあるようです。

 

キララサポートセンターでは、スピーディーな対応を実現してくれます。

 

まず、無料登録をするときには、卒業大学や卒業年度、持っている資格など、他のサイトよりも詳しい情報を入力します。

 

詳しい情報を提供することで、よりマッチングの確率を高めることができるのです。

 

電話でも申し込みができますが、いずれの場合も1営業日以内に連絡が届き、すぐにヒアリング面接に進むことができます。

 

キララサポートドクターの弱い点

 

1)掲載されているコンサルタントの数が少ない

HPに掲載されているコンサルタントは3名で、しかもどのような履歴を経てコンサルタントになったのか今ひとつはっきりしない方もあります。

 

医師と看護婦を専門分野の柱にしているとはいえ、医師に特化した他のサイトのようにエキスパートが揃っているのかなど気になります。

 

2)全国に支店があるのに地方の求人が少ない

全国各地に支店があるものの、掲載されている求人は、関東以外では極端に少なくなっています。

 

無料登録者にだけ公開している情報もあるようですが、地方でどのくらいあるのかはっきりしません。

 

地方での転職を考えている人は、各支店に問い合わせてみる必要がありそうです。

 

3)掲載日時が記載されていない

登録前に求人票はある程度確認できますが、それぞれの記載に日時の記載がなく、まだ募集されているのかはっきりしません。

 

ある求人票では、「2016年春に開業」の求人が掲載されており、「院長も募集」となっています。

 

このようにかなり古いと思われる求人が残っており、管理がきちんと行われているのか不安があります。

 

4)病院への営業が継続的に行われているか疑問

新着のマークがついている求人でも、施設情報、特に入院患者や外来患者数のデータが3〜4年前のものが多くあります。

 

これらのデータは毎年訪問していれば、最新のものに更新できるはずです。

 

実際に訪問してニーズを聞き取っているのか、不安が残ります。

 

転職エージェントを探す際のポイント

子育て中の女医さんや、ある程度高年齢になって親の介護が必要になってきたとき、勤務医にとっては仕事がしづらい環境になります。

 

仕事とプライベートな部分をどうやったら両立できるかは、深刻な問題です。

 

転職エージェントを活用する場合、医師のキャリアアップを目指す転職サイトが評価の対象になることが多い中、生活環境を改善して両立できる環境を整えてくれる転職エージェントも必要性が高いといえます。

 

子育てに必要な保育施設や介護のノウハウを持ったエージェントであれば、そういったニーズに対して適切に対処できます。

 

今後は福祉といった大きなカテゴリで医師の転職を考えるサイトはまだまだ少ないですが、事前に調べておくと有利な転職が可能になります。

 

まとめ

キララサポートセンターは、子育てや介護で悩む医師にとって、最適な医師の転職サイトの1つといえます。

 

関連事業として保育所運営も行っていることから、子育てをしていく上でのアドバイスも受けやすいでしょう。

 

育休が男性でも取れる社会はまだまだ定着していませんが、着実に育児を男女で共有するのが当たり前の時代に向かっています。

 

今後は保育所の確保や育児時間を確保するための非常勤医師やスポットで働く意志のニーズは増えてくるでしょう。

 

そういったニーズに応えられるのがキララサポートセンターです。