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医師転NAVI【2016年版】

転職エージェントはコンサルタントと非公開求人数が決め手

いくら「医局のしがらみから抜け出し、もっと自分の手技を磨いて多くの患者さんを助けたい」と思っても、医局を穏便に抜けることが出来ない。

 

そのように思われている方が多いと思います。

 

しかし、医師転職サイトを使うことで「医局のしがらみ」を排除でき、「希望の年収」「希望の診療科」「希望の都道府県」で非公開求人にアプローチすることができます。

 

非公開求人とは

非公開求人とは、その名の通り「一般に公開していない、限られた人だけが見れる求人」のことです。
非公開にする理由は「新規病院の開設に伴う求人」「有名病院の医院長の募集」など、他病院に知られたくない情報が含まれているためです。
これらの情報を他のドクターより先にチェックすることで、より良い転職を実現することができるようになります。

 

そんなあなたの希望を叶えてくれる「非公開求人」が多数ある医師転職サイトの上位4社をご紹介いたします!

 

相談は何回でも無料ですし、転職決定後のサポートも手厚く行っていただけます。

 

まずは登録して、どのような求人があるか見てみてはいかがでしょうか?

 

医師転職ドットコムの特徴

求人件数39,480件以上、非公開求人10,000件以上!

評価 評価5
医師転職ドットコムの総評

  • 求人件数39,480件以上、非公開求人10,000件以上
  • 希望条件達成率78% 年収アップ率130%
  • プライバシーマーク認定企業

 

全国の医療機関を網羅しており、業界最大級の求人数を誇ります。
その中には、科目新設の際の求人や、役職付きのハイクラス求人などの非公開求人も多数ございます。

 

拠点も本社のある札幌を始め、大都市圏+広島を網羅。
なお、実際にコンサルタントの方にお会いしましたが、どなたもポジティブでかつ、専門知識も豊富でした。

 

エムスリーキャリアの特徴

公開求人数12,000件以上。

評価 評価3.5
エムスリーキャリアの総評

関東圏全体の40%の病院求人情報を網羅しております。

 

拠点としては東京1拠点しかないですが、各地区に特化した専任コンサルタントが転職のサポートを行ってくれます。

 

こちらのエージェントも特定の病院に関する情報を聞くことが出来ますので、もし移りたい病院が決まっているんだけど知り合いがいないから内部事情がわからないという方は活用してください!
医療従事者専用サイトを持つグループだからこそ出来る最適な転職先探しを体験してください。

 

ドクタービジョンの特徴

公開求人数3,000件以上。開業支援実績も150件以上あり

評価 評価4
ドクタービジョンの総評

東京・神奈川・埼玉・千葉の関東圏を中心として、全国対応をしてくれます。公開求人数自体は他のサイトよりも少ないですが、開業医支援も行っている所が特徴的です。

開業も考えているが、転職と比べてどちらが良いか踏ん切りが付かないような方はご相談されてはいかがでしょうか。

 

リクルートドクターズキャリアの特徴

非公開求人含め、常時10,000件以上の求人が掲載。

評価 評価3
リクルートドクターズキャリアの総評

皆さんご存知のリクルートグループです。リクルートに吸収される前から含めて30年以上医師転職に関わっている会社です。プライバシーマーク認定企業。首都圏だけでなく、地方の求人にも強い会社です。

 

上記3社をご紹介させていただきましたが、やはり1番におすすめしますのは
医師転職ドットコムです。

 

転職後の年収アップ率146.6%
紹介求人の現場調査率92.2%
ご相談への即日対応100%

以上のような強みを持っておりますし、下記グラフのように他社よりも多くの求人案件を持っております。

 


※メディウェルカスタマーサービス調べ

 

求人案件が多いということは、それだけ多種多様なニーズに答えられる可能性のある案件があるということです。よって、あなたの希望を叶えられる可能性がより上がると言えます。
転職エージェントに登録し過ぎると、送ってこられる情報の確認だけで時間が過ぎてしまい、最適な転職タイミングを逃してしまいます。ですので、求人案件が多いエージェントを数社だけ登録するのが鉄板です。

 

転職成功までのサポートは全て無料ですので、自身の市場価値を確認するためにもまずは登録してみてはいかがでしょうか。

 

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医師が転職することとは?

ドクターにとって「転職」とは何を意味するのでしょうか?「数年おきに派遣先が移動する『医局人事』から、開放されたい」「結婚を機に、気に入ったロケーションで働きたい」「症例の多い環境でスキルを上げたい」…


沢山の理由で、毎年ドクターが転職に挑むようになりました。もちろん、中には「臨床が多忙、体力が持たない」「院内の人間関係が複雑」「とかく委員会が多くて…」などと、医師としてのクオリティを保つための悲壮感を訴える声も、随分と聞かれます。ところで、実際のところ「医師の転職状況」はどうなっているのでしょうか?インターン後に入職した勤務先から、10年、20年と勤務を続ける医師ももちろんいますが、むしろ「周囲の環境」の変化で転職するパターンが増えているのが実情なのです。たとえば、都市部の大学病院で、新しく病棟を建設して規模を拡大するところもあれば、地方の民間病院が「社会福祉法人」や様々な一般企業と提携することで、老健施設を抱え、地域医療の要となるところも出て来ています。つまり、医師が転職を考えるのではなく、周囲の環境が「医師を引き抜く」ことが当たり前になってきているのです。


また、転職の大きな理由のひとつに「より高い報酬」を望む声があるのも事実です。診療報酬制度の点数だけが、医師の収入の原資です。だからといって、自由診療が全面開放されるかどうかは、未知数でしょう。ですが、患者は「よい医師」に臨床を受けたいのが第一で、「診療代金が安かろう、治療は悪かろう」とは、決して思いません。医師がご自分の「ライフスタイル」を考えると、今は大学の勤務医でも、5年先は民間総合病院で勤務し、定年後は医療センター勤務…と健康ならばビジョンが持てるのです。転職は「ドクター人生」の大事なポイントなのです。

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